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DATE: CATEGORY:韓国
中韓国会議員団が日本へ向けて「侵略と植民地化の歴史に対する反省」「最近の日本の指導者や政治家が誤った歴史認識を示していることに深い憂慮の念を表明し、近隣国と協力的関係を構築するための努力を共同で行うために、日本が真摯な反省の態度を取るように求める」と、歴史認識の見直しを改めて迫った。

というニュースが流れた。

歴史認識というのは各国で異なる場合が多く、事実を明らかにしない方がいいこともある。

実際にアメリカは日本への空襲と原爆などの戦争犯罪を振り返らないために「前向きな同盟構築」に固執する方向へシフトしている。

中国に対しては現状で「ウイグル自治区やチベット自治区などの話について」と言うと内政干渉という言葉を使い、牽制してくる。

韓国は歴史認識が根本的に「自分たちの都合がいいように自国民を教育し、広める」というねつ造歴史教育を進めている。

大東亜戦争(太平洋戦争)において当時の日本政府や日本軍が正しいとか規律を守っていたなどとは思わない。

組織や集団の中には必ずルールを犯すものが混じっているのが普通だからです。

ただ、大局で見ることと細かく小隊の一つ一つの行動の善悪を判断することは全くの別物です。

本来の(戦争による)歴史認識とは「国と国とのやりとり(政治)と領土侵略の推移、戦争に巻き込まれた地域の戦前戦後の国の移り変わりを客観的に判断したもの」だと思います。

中国や韓国の言う歴史認識とは「一部の地域、一部分の出来事をクローズアップしたものを出来事の全てに広げること」です。

戦争はきれいごとではないので、軍が他国の人間を殺したはずです。

しかし他国の軍は日本の軍を殺しに来てるのです。

殺るか殺られるか!?

この状況において相手の軍を潰したら非難されるのでしょうか?黙って殺されることを選べと言えますか?

戦争とは理不尽な殺戮が合法的に起こるからやってはいけないのです。

ただ殺しに来た人間に対して無抵抗であれ、とはだれも言えないはずです。

戦争の醜い部分を日本の都合が悪い部分にすり替えて歴史認識を上書きしようとする中国と韓国にはあまり関わらないのが得策です。

前の記事でも書きましたが、当時の韓国は日本の一地方です。

なので韓国は日本と同じく加害者であることを全世界に知らせてあげることが日本の取るべき選択です。
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