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DATE: CATEGORY:韓国
日本では教科書に「史実(資料に基づくもっとも可能性が高かったであろう事実)」を書くと韓国や中国に苦情を言われます。

いわゆる「内政干渉」というやつです。

ほとんどの国は歴史教科書とは自国の成り立ち(神話などを含む)や自国主観のものを掲載するのが普通だと言います。

日本はその点では異常と言っていい教科書が多いです。

第一教科書の作成基準に「近隣諸国条項」という近隣国の感情に配慮した内容でなければならないとかいうわけのわからない条項があります。

教科書とは本来「確認できた事実を記載する」ということが前提のはずです。

それが日本の場合は「韓国や中国の意見を尊重する」という到底考えられない力が働いています。

少し話が逸れましたが、その教科書について韓国で2014年から使用するものを選定している中に「日韓併合時代に韓国が近代化した」という内容の記述をした教科書があったそうです。

正確には「植民地近代化論」と呼ばれているそうですが、これを「左翼」と言って必死に否定する選定委員がいっぱいいるそうです。

果たしてこのような非現実的な「幻想論」を教えているだけでいいのでしょうか?

世界に出て恥をかくのは自国民だし、韓国政府だと思うのですが・・・

教科書に書く書かないは別にして、日本が韓国を併合(植民地ではない)していた時代に、日本が日本人の税金を使って多額の投資をしたことは世界中でのスタンダードヒストリーです。

第二次大戦中も含め1910年から1945年のたった36年の間に現在のソウル市は土や糞で作った壁に藁の屋根を積んだような庶民の家が通常の木造建築などに変わり、道端に当たり前のように落ちていた糞尿やゴミが少なくなり、鉄道が敷かれ、石や鉄筋などで作られた橋などが架かるなどの都市に生まれ変わりました。

イザベラ・バード氏の朝鮮紀行では当時のソウルは「ソウルこそこの世で一番不潔な町」と書かれているそうです。

実際に客観的事実から照らし合わせて、日本が当時の朝鮮を併合しなければ現在の朝鮮は恐らくロシア領となっていると思います。

もう一つ知っておかなければならないのは、当時の日本は「無理やり併合したわけじゃない」ということです。

併合案を打診し、当時の朝鮮政府が議会に掛け決定したから日韓併合が成り立ったのです。

朝鮮人は日韓併合の事を「日帝植民地時代」や「韓日併合時代」などと呼んだりするのも間違いです。

まず植民地ではありませんし、韓日併合というのは日韓併合が正しいからです。

併合というのは「力が大きいものが力の小さいものを組み入れる」という要素があります。

当時の日本と朝鮮は軍事力・経済力など世界中の有識者誰に聞いても「日本が上である」と答えるほど明確に差があります。

ですので、呼び方一つを取っても韓国人の教育がいかに偏っているのかがわかると思います。

日本に頼らなければ何もできない半人前の国が、すがりつく母体を貶めて先が見えない政治をしてていいのでしょうか?

日本政府は韓国や中国には本当に制裁を静かに加えて行くべきです。
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