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DATE: CATEGORY:歴史認識
昨今なににおいても「歴史認識」を口にする韓国。

それとは別に戦勝国として中国が海洋大国の戦略として押し付けてくる「歴史認識」とやら。

それらを解決するために、ということでドイツとフランスの話を出してきた動画を観た。

簡略化して説明するとドイツとフランスはお互いに歴史認識を一致させようと何十年もかけてお互いの国の歴史学者が話し合い、最終的に「お互いの国の見識を交えた教科書を作成」という境地に至りました。

今現在ドイツとフランスはお互いの国の見解を乗せた教科書を共通の歴史教科書として使用しているという。

一見すると「日本と特定アジアもそうすればいい」と思いがちだが、これが不可能なことは少しでも中国人や朝鮮人を知っていれば誰でもわかることです。

ただし、お互いの国の歴史学者だけじゃなく多数の国(とりわけアジア諸国の)の歴史学者を交えて歴史文献や国際条約などをすべて踏まえた「客観的証拠に基づく正史」を作るとなると不可能ではないと思います。

しかしこれには大きな壁があります。

反日と称して自国に都合のいいように作ってきた捏造証拠がすべて暴露されるため、中国と韓国は国際的な信用を失墜させる可能性が高い。

そんなことをすれば国民が蜂起することもあり得るだけに中国や韓国にとっては「史実」は必要ないのです。

ただ日本からお金や利益をせしめるための口実が欲しい「歴史認識」という恫喝の言葉を失うのは彼らにとっては都合が悪すぎるのは明白です。




日本と特定アジアは分かり合えない。



そろそろそのことを前提にして外交を進めていく時期に来たのではないでしょうか
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