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DATE: CATEGORY:日本の政治
在特会(在日特権を許さない市民の会)が定期的(?)に各地のコリアタウンなどでデモをしています。

そのデモで「殺せ」「ホロコースト(虐殺)しろ」など一部の人間が過激な言葉づかいで威嚇している現状を民主党議員の有田芳生議員が法務委員会で法務大臣(谷垣禎一議員)や警察庁長官に噛みついていました。

在特会の言い分や怒りはわかりますが、本当に上記のような言葉で威嚇してばかりなら少しばかり是正した方がいいと思います。

わざわざ親韓派議員の揚げ足取りに貢献しないようにしてほしいからですね。

それはともかく、有田議員の言い分は「言論の自由と言って脅迫まがいの言葉をデモで使っていいのか?」という訴えでした。

人種差別だということも持ち出して、人種差別をするデモなのに警察は許可を出すのですか?ということも言ってました。

こんな無法者の集団にデモを許可するな!ということです。

ただ、委員会で一度も「どういう事に対してデモしているのか?」ということに何故触れていないのかが今の腐った政治を表していると思いました。



ここで双方の言い分をまとめると

有田議員:人種差別をする暴力威圧的デモに対して警察庁が許可を出すのはおかしい!市民(在日韓国朝鮮人)が恐怖を覚え、治安が守られない。

法務省側:言論の自由の範囲であり、個別の暴行事件については逮捕している。

とわたしは解釈します。


これらを同時に解決するウルトラC(古い)があることに気づきましたか?


在日韓国朝鮮人の優遇措置を一般外国人と同等にする。

これで人種差別(他の外国人や日本国民との差別)が解消され、デモをする必要がなくなるのです。

これに気づいていながら、在日特権の話を一切しない政治家たちの腐り方が見事です(笑)
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